たくさんのコメント、情報をくださって
本当にありがとうございました!
ありがたい気持ちでいっぱいです
今日、再診にジルと行ってきました。
再度、レントゲン写真を見ながら先生とお話をしてきました。
ジルの足の関節は両足ともすごく外れやすいみたいです。
先生が少し触っただけでも外れ
お座りをするだけでも『ポキッ』っと外れてしまってました。
今のところ外れても自然にまた戻っての繰り返しをしている
状態で強い痛みなどはないようです。
ただ右足は戻りが悪い感じだそうです。
先生が心配していたのが背骨。
原因ははっきりしないのですが背骨の真ん中あたりを傷めて
炎症を起こしていたみたいです。
注射と薬の効果があって普段と変わらない様子だったんですが
先生に触られて少し痛がってました。
レントゲンでは軟骨形成異常や数が足らないと
いったことはなかったのですがヘルニアなどの
病気の発症率が高いかもしれないとのこと。
先生との相談の結果
このサプリメントで様子をみることになりました。
関節などに入り込んでジェリー状の膜をつくってくれるらしいです。
背骨にはもちろん外れやすい後ろ足の関節にもいいそうです。
おやつみたいにあげてくださいって言われたんですが
イメージ的にこういうサプリっておいしくないんじゃないかと
ジルの反応が心配だったんですが・・・
ガリガリ!
おいしそうにいい食べっぷり!
注意していくことは抱っこの方法や段差を避けるなど。
ジルに負担をかけないようにフローリングにコルクをひいたり
ベットやソファーにはジャンプしないで上がれるように
してあげようと思います。
ジルはあまり走ったりしないのですが
今思えば、足が痛かったりしたからなのかな。
我が家にやってきた時に背骨の曲がりが気になってたり
足の向きが少しおかしいな。など気づいていたのに
ごめんね。ジル。
人間だったら『ちょっと痛いの』って事前に言葉で伝えられるのに
ジルたちは痛みに強い分すごく痛くなってからしか私たちに伝えられない。
私も交通事故の後遺症で首の骨の変形と腰が弱いんです。
腰の神経がやられてしまって1ヶ月歩けませんでした。
その時もすごく辛かったんですが
今もジミ~にこれがまた辛い時があるんです。
その痛みは表現しにくいし本人じゃないとわからない痛み。
その痛みでうつ病になってしまう人がいると
聞いたことがあるくらいですから神経や骨の痛みって怖い。
人間でも辛いのですから小さなワンたちも同じく辛いはず。
こんな感じでしかジルの痛みをわかってあげられない。
早く改善してあげたいです。
本当にみなさまからのコメントうれしかったです。
教えていただいたことを参考に尽してあげたいと思います。
最近のコメント